CQI講師陣

インストラクター

倉持伸作 - 日本

インストラクター
データベース・プロフィール
  • コーヒー業界にはどれくらい携わっていますか?私は 2000年からコーヒー業界で働いており 、約26年になります 。ブラジルでのコーヒー農家としての経験から始まり、コーヒー会社の営業、生豆のトレーダー、焙煎工場の焙煎士、マイクロロットの開発、中米での農園経営を経て、2023年にようやく自分の会社を設立しました。
  • これまでにどの国で教えたことがありますか?JICA(国際協力機構)のコーヒー専門家としての活動を含め、エチオピア、タイ、ルワンダ、そしてもちろん日本です!
  • あなたのお気に入りのコーヒー加工法は何ですか?伝統と革新を融合させたスタイルです。チェリーの選別から乾燥完了までの各工程で丁寧に処理され、適度な発酵技術が用いられています。
  • CQIの「収穫後処理プログラム」には、どのようなメリットがあると思いますか?「サプライチェーン全体」や「加工の歴史」、「加工方法の比較」など、コースを通じて包括的な知識と豊富な経験を身につけられる点です。コーヒー業界で働く人々はすでに一定の知識を持っていますが、私もそうでしたし、時には詳細な情報が不足することもあります。このプログラムは、プロフェッショナルにとってもコーヒー愛好家にとっても、非常に役立つものになるでしょう。
  • どの言語を話せますか?英語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)
  • コーヒー業界では、他にどのような活動を行っていますか?1) 生豆ビジネス:情熱と技術、そして素晴らしい理念を持つスペシャルティコーヒー生産者と共に、マイクロロットコーヒーの開発を行っています。その後、優れたスペシャルティコーヒーロースターとつなげています。 2) ロースタリーカフェ:千葉で、築70年の歴史ある石造りの家を改装した、自社運営のロースタリーカフェを経営しています。 3) 国際協力:JICAプロジェクトにおいてコーヒー専門家として、小規模農家や協同組合を支援しています。主に「品質向上」と「市場連携」に取り組んでいます。
  • 他に何か付け加えることはありますか?CQIインストラクターの認定を受けたことは、大変光栄です!CQIプロセッシング・ジェネラリストコースを通じて「プロセッシング」に関心をお持ちの受講者の皆様のお役に立ちたいと思います。そして、私の活動が農家の生活の向上につながることを願っています。